カテゴリー「ラオス」の3件の記事

タイ旅行-3 ラオスからタイへ

ゲストハウスから見た、メコン川の日の出♪
今日も早起きです。

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早朝6時半過ぎのチャンパーサックのメインロードです。
昼間もこんなカンジ、あまり人通りは多くないです。

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パークセーに戻るバスを待っていると、ソンテオが来たッ!!
「う〜わぁ〜!」
ソンテオはかなり混み混み〜ッ!!
すでに人がはみ出てるんだけど…
これじゃ乗れないでしょ…
と思ったら、無理矢理詰めて、かろうじて一人座れる場所を
作ってくれたよ。
やっぱり荷物小さめでよかった〜。

まさかこのすし詰めソンテオで、あの砂埃の
悪路を行くのかな〜と思ったら、
バスとは違う道みたい。

ソンテオごと小さい船で川を渡ります。

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船には、焼き鳥や天秤を担いだ麺売りのおばさんも一緒に乗っています。
目の前にいた子供連れのおばさんが、焼きブタ肉串を一つ買って
布袋からビニール袋を取り出し、
その中に入ったカオ・ニャオ(もち米)を食べてました。

おかずのブタ串がなくなると、こんどは
なんと…イナゴ串ッ!! を買って、おかずに…
長い串にイナゴが何匹も突き刺さってますぅ〜

イナゴ串は安いらしくたくさん買ってました。
イナゴが何匹も突き刺さった串を10本くらい手にもって、
ごはんと一緒に美味しそうに食べてます。

母親が長野の出身なので、イナゴや蜂の子を食べるのを
見てはいたけど私は食べれませんでした〜。

後ろに座っているおばさんは、持参のビニール袋に入った
米の麺を小分けにして、別のビニール袋から
もやしを出して、カレーのスープをかけて作った
お弁当麺(?)を食べています。

川を渡り終えると、満員ソンテオは
舗装された道路を突っ走ります。
ずっと天井のパイプに捕まっていたので、
ちょっと筋肉痛…。


1時間ちょっとでパクセーに着きました。
20000キープ(232円)

無理な状態で座っていたため、
また太ももの裏がしびれる坐骨神経痛(?)が
再発してしまった…

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荷台には鴨が乗ってました〜

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町から少し離れたところに着いたようなので、
タラートダーオファン、バスターミナルまで、
ソンテオ乗り換え。5000キープ(58円)

町中のデルタコーヒーでランチしたかったので、
コレ↓で、デルタコーヒーまで乗って、5000キープ

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デルタコーヒー

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ビアラオ 4000キープ(46円)

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ステーキ 30000キープ(345円)
ラオス料理じゃなけど、普通に美味しかった〜♪

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メニューを見て番号を自分で書いて、店員に渡すシステムなので、
書いた「7」の番号が「2」に見えたといって
頼んでもいない他のメニューも食べてしまった…
間違えて持ってきた↓卵サラダ

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ステーキの付け合わせサラダにしてはすごい量だと思った…


食後、また同じルートを通ってタイへ戻ります。
ワンタオ→チョーンメックへ

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入国審査で前にいたスキンヘッドのアジア人が、
パスポートと顔が全然違うらしくて、引っかかってました。
眉毛まで剃り落としていたから、出家か〜?

タイ入国の際に、時々帰りの航空チケット見せろって言われるので、
E-チケットのコピーを用意したけど
今回は何も言われず、簡単に入国。

余力があったら、メー・ナーム・ソーン・シー、
メコン川とムーン川の合流点に行きたかったけど…
今回はあきらめよう。
ムーン川の澄んだ流れとメコン川の泥で濁った川が
混ざり合わないで、2色のまま流れているのが
見れるらしい。

ビブーン経由でウボンに戻ってきました。
ビブーンまではソンテオ。ラオスと違ってすし詰めでなくて、ほッ…。

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ビブーンからウボンまではバス。
テレビ付きです〜♪

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続く〜

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タイ旅行-2.5 ワット・プーへ(ラオス)

タイのトゥクトゥクとは違い、ちょっとでかい。

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自転車で1時間ほどだけど、楽してトゥクトゥクをチャーター。

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世界遺産ワット・プー入り口に着きました〜!
入場料30000キープ(348円)

ここから遺跡までが、また遠い…
日陰がまったくないので、暑い〜。
雨傘を日傘に使う。ちょっと涼しい〜!
直射日光がキツイんだよね。

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道の右はバライ(大きな聖池)
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牛がたくさんいる〜

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暁のテラス
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参道が続く。
参道のわきには石灯籠が並んでいます。

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右側に北宮殿

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お供え物

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左側の南宮殿は修復中で近寄れません。

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さらに参道が続き

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ナンディン宮殿。ここも近づけません。

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石段が壊れているので、仮設階段でテラスへ上がる。

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十字テラスからちょこっと参道が見える。

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テラスの先には楼門跡と守門像。

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急な石段が続きます。

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石段のわきにプルメリアの木があるので、ほのかに香り
ところどころ花が落ちていてます。

プルメリアはラオスで最も親しまれている花で、
プルメリアを国花と定めているのは世界でラオスとニカラグアの2ヵ国
だけだそうです。
和名はインドソケイ。

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石段もレリーフがあったりします。

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ストゥーパのテラス

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ここを上ると、

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頂上の本殿!

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景色もいいです〜♪

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本殿はけっこう小さい。
レリーフもきれいに残っています。

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本殿の中央部には仏像。

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本殿裏の聖泉

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本殿の周りはマンゴーの実が、たくさん落ちていて
腐ったマンゴー臭い〜
どさっ!っとすごい音がして、マンゴーの実が
落ちてくる。当たっている人がいた!危険…

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本殿の右の方ある石に刻まれたゾウ。
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ワニ

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また同じ道を戻り、最後に遺跡展示ホールを見ておわり。

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帰りは、途中の寺院でトゥクトゥクを降りて
散歩しながらホテルへ戻る事に。

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お寺に子犬が気持ち良さそうにねてました! 
かわいい〜♪

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宿に戻って、メコン川を見ながら夕食と思ったら
宿のレストランの川の見えるいい席は予約でいっぱい。
人はまだ来てないけど、団体の予約が入っているようで、
席からの眺めはイマイチ。

いいかんじに夕暮れてきました。

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ビアラオ、10000キープ(116円)

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青いパパイヤのサラダ10000キープ
タイのソムタムに比べて、ちょっと辛いかも。

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ヨー・チュン(揚げ春巻き)15000キープ(174円)
ビールによくあう〜!

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カオ・ニャーオ(もち米)
竹で編んだおひつに入っている。5000キープ(58円)

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ラオカクテル5000キープ
ラオ・ラーオ(米焼酎)にレモンと蜂蜜が入ったカクテル。
喉がもえる〜っ!!
激甘!
アルコール度数が高かった…

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部屋はレストランの隣。
夜のあいだ、団体の客がうるさかったが
つかれがたまって爆睡…
明日は、また早起きしてタイに戻らなくてはならない。
ハードな旅は続く…

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タイ旅行-2  ウボン〜チャンパーサック

ついに、タイにも新型インフルエンザ感染者が!
メキシコから帰国したタイ人で、もう回復している
らしいですが、渡航注意が出てしまいました。
デモの後、渡航注意の前で、いい時期旅行できたのかな。


↓旅行記続き〜

今日はラオスに入国して、チャンパーサックへ行き
世界遺産ワット・プーを観光するという、
ハードスケジュールの予定。
なので、朝4時半起き。まだ暗いよ〜。

泊まったホテルが市場の前なので、こんな時間でも
活気があって、けっこうにぎやか。

できればラオスまで行く直行の国際バスに乗れれば
楽なんだけど〜。
昨日、バスでウボンに着いたとき、
バス停できいたところによると、
直行バスは朝9時半発。
情報によると7時のバスがあるはずなんだけど、
変わっちゃったみたい。

9時半発じゃ、遅すぎ〜!
しかたないのでバスをいくつか乗り継いで行く事に。

トゥクトゥクでウボンの北バスターミナルへ。

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バスでピブン・マサハーンへ。
35バーツ(98円)

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その前にちょっとトイレ↓
3バーツ(8円)

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バスは5時20分くらいに出発〜!
このぶんだと早めにラオスに入国できるかな♪
…と、思っていたら
バスは、しばらく町中を走り、市場で止まってしまった。

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「え?もう着いたの?」
このバスの運転手さん、ちょこっと日本語を話せて
「ワーリン・チャムラープ市場です。しばらく止まります」
って…言うじゃな〜い。
出発は6時半だって。あと、40分後〜!?
せっかく早起きしたのに…ガックリ。


バスが走り出したら50分でビブン着。
ここでソンテオに乗り継ぎ国境のチョンメックへ。
40バーツ(112円)
ソンテウは10分と待たずに出発。

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ソンテウの中には、コップと水が置いてあって
誰でも自由に飲みことができます。
緑の入れ物の中が水。
コップは洗わず使い回し。
中東あたりだと、素焼きの水瓶なんだけど。

さすがに、この水は飲めないな…。
いくら現地の人が飲んでても、腹壊したらイヤだし…。
肝炎とかなりたくないし。

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40分くらいで、国境チョンメック着。

国境付近のため、途中何度も検問あり。

うぉ?
ソンテウの運転手さん、検問でポリスに
お金渡してる~。いくらわたしてるんだ?

150バーツ(50と100バーツ札)をくるくるっとまるめて
少なくとも2回はポリスに、こっそり150バーツ渡しているのを目撃。

検問の度に渡してる〜。
計4回以上はいくらか渡していたよ〜。
おかげで時間をとられず、スムーズに移動できたけど、
袖の下、一回150バーツ(450円)って
タイの物価からしたら、高くないか〜?

ここから歩いて国境を越えラオスのワンタオへ!

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道の脇には、店屋が連なっています。

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この建物をめざして歩きます。
イミグレはこの建物ではなくて、脇にあるココ↓

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タイ出国のスタンプを押してもらって、
小道を通って、ラオス入国へ。
↓この写真は、帰りに撮ったものなので
左がラオスからタイ入国。
右がタイからラオスへ。
 
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ここがイミグレ。ラオス入国。
窓口の中に置いてある入国カードをもらって記入。

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パスポートと入国カードを渡すと
「50バーツ」

観光で15日以内の滞在であればビザは不要になったんだけど…。
土日だと手数料取られるらしいけど…
今日は平日だし…
これはポケットマネーになるのか…?

払わないで入国させてくれなかったら困るので、
払いましたよ50バーツ。

両替所でラオスキープに両替。

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さらに歩くとワンタオのソンテウ乗り場。

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ワンタオからパークーセまで15000キープ(174円)。
ソンテウは混み混み〜ッ!!

うわ〜!荷物少なめでよかった〜。
大きなバックパックじゃ絶対無理。

ソンテウはすぐ出発。
混み混み〜!
と思ったら、さらに人が乗ってきた。

ラオスのソンテウはタイと違って
真ん中に狭いベンチシートがあり、
座席が3列になっていて、
ギュウギュウ詰め…。身動きとれません。


あとから乗り込んできた人の中に、
目のとこだけ開いてる青い毛糸のマスクをかぶった人が2人、
黒い毛糸が1人。
うわっ。ちょっと恐〜!
なんで、この暑いのに毛糸のマスク?
小バエが多いから?
砂ぼこり対策?
日よけ?
…ゲリラ?
いや〜ん!よくわからないけど、
こわいから目を合わせるのはやめよう。

しばらくすると毛糸たち御一行は降りて行った〜。

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右手に大きな山。
女性の仰向け姿のような山!

メコン川↓

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ラオスに入ったとたん、道も悪くなったなぁ〜。
1時間でパークセー着。

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ここからチャンパーサックへ。バス20000キープ(232円)
バスに乗り込んで出発を待つが、なかなか出発する気配がない。

バスの通路は荷物が積み上げられていて、上を歩いて移動する。
ひよこも荷物として積まれているらしく、ピヨピヨピヨピヨ鳴き声がする。
麻袋に入っているみたいで、姿はみえないけど…。


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バスの天井にはファンが回っている。

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パークセーに着いたのは10時20分頃。
お腹がすいたので、
ラオス名物ガイヤーン(鶏の炭火焼)6000キープ(70円)
旨〜い♪

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ワッフル1000キープ(12円)
甘ーくて、薄ーいワッフル。

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バゲット5個、5000キープ(58円)
中にひき肉と細ーいネギみたいのが入っている。
ラオスのパンはやっぱ美味しい♪

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うずらのゆで玉子1000キープ(12円)

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バスに乗っていると、
ランドローバーに乗ったお兄さんがチャムパーサックまで
70000キープだよ〜乗らない?と声をかけてきた。
もうバスに乗ってるし、断ったが
…このバス、けっこう大変だった…。

バスに乗っているのは、おばさんたち数人。
バスの中で、おばさんたち3人がタバコをすぱすぱ吸っていたら、
運転手らしき人に注意されていた。
「ノースモーキング!」って英語でも言ってたけど
外国人の私の手前、そういったみたい。

運転手さん苦笑い。
おばさんたちも笑って、たばこは吸い続けてたよ〜

やっとバスが出発したのは、1時間後。

道はご覧の通り。

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がたがた道、ゆれる〜。土埃がすごーい

道ばたには水牛が。

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隣の席が大変なことになっている!
バスの屋根に積んだ、灯油かガソリンか、はたまた水か、
液体がジャバジャバ流れてきて、
窓も開いてるのでカーテンが液体まみれ…
おばさんは席をちょっとずれただけ。
ガソリンくさいんだけど…
途中ガソリンスタンドで、灯油缶みたいの何本か入れて
積んでたやつじゃないのかな…
かなり屋根から落ちてきていたから、1缶カラになったのではないだろうか。

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ガタガタ道を土煙にまみれて2時時、やっとチャンパーサック着。
これで予定通り、今日ワット・プーに行けそうだ~。

宿はスタッチーゲストハウス
ファンの部屋 50000キープ(580円)

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宿にいたトゥクトゥクの運転手が声をかけてきた。
「ワット・プーに行くの?」
ちょっとまけてもらって9ドル。
手持ちのキープが少なかったので、ドル払い。
チャンパーサックに来ただけで疲れちゃって、あまり値切る元気がないから、
いーや、この値段で。
自転車で1時間らしいけど、この炎天下自転車はつらい。

ワット・プーに続く

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